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3Dで歩く世界の名所

ストーンヘンジを3Dで

軸線に沈む冬至の夕日

イングランド、ウィルトシャー州、ソールズベリー平原

ストーンヘンジは、イングランド南部のソールズベリー平原に立つ環状列石で、約1,500年をかけて段階的に築かれました。主軸は夏至の日の出と冬至の日の入りの方向にそろっています。1978年以降、見学者は環の内側に入れなくなりました。この3Dモデルでは、トリリトン(三石塔)の間を歩き、祭壇石のそばに立ってヒールストーンまで続く至点の軸を見通したあと、紀元前2500年頃の姿の環に切り替えることができます。

基本データ

場所
イングランド、ウィルトシャー州、ソールズベリー平原
建造
紀元前3000年頃から段階的に建造。サーセン石の環は紀元前2500年頃
大きさ
サーセン石の環は直径約33 m。最大の石は25トンを超えます
ユネスコ世界遺産
1986
公式サイト

ストーンヘンジを3Dで歩く

公開されている標高データと測量値から作ったリアルタイム3Dモデルです。開始すると1.9 MBを読み込みます。

リアルタイム3Dで描いたストーンヘンジ

自分の足で歩けます。このスマホで動きます。

地形と空は公開データから・石は公開されている測量値から・タグはアプリと同じ

ガイドを聴く

アプリのナレーターが各ポイントを読み上げます。本文は下にあります。

  1. ヒールストーン

    確かな事実

    夏至に中心から見ると、太陽はこの傾いたサーセン石の近くから昇ります。冬至には、同じ軸の反対側に沈みます。

  2. ブルーストーン

    確かな事実

    小さいほうの石は、紀元前3000年ごろ、ウェールズ西部のプレセリの丘から約225 kmを運ばれてきました。カーン・ゴエドグとクレイグ・ロス・ア・ヴェリンで石切り場が発掘されています。どうやって運んだのかは、今も仮説の段階です。

  3. 三石塔

    確かな事実

    横石をのせた二本一組の立石が五組、夏至と冬至の軸に向かって開いた馬蹄形に並んでいます。横石は、ほぞとほぞ穴で留められています。石でおこなった大工仕事です。

  4. 祭壇石

    確かな事実

    2024年の研究で、この6トンの石板は700 km以上離れたスコットランド北東部から来たことが突き止められました。

  5. サーセン石の環

    確かな事実

    紀元前2500年ごろ、約25 km離れたウェスト・ウッズから運ばれたサーセン石で建てられました。1978年以降、見学者は環の中に入れません。ここでは中を歩けます。

実際に訪れるには

ストーンヘンジはEnglish Heritageが管理しています。チケットは時間指定の事前予約制で、ビジターセンターから約2 km離れた石の場所までシャトルバスが運行しています。通常の見学路は環の外側を回ります。環の内側に入れる見学は早朝と夕方の限られた日だけ行われ、夏至と冬至には一般開放されます。

開館時間やチケットは変わります。公式サイトでご確認ください。 公式サイト

ストーンヘンジをFarstepで開く

スマホでその場所をまるごと。ナレーション付きガイドツアー、パスポートスタンプ、オフライン、ブラウザよりなめらかなグラフィック。

  • ナレーション付きガイドツアー(9言語)
  • 見どころとツアーごとにパスポートスタンプ
  • インストール後はオフラインで動作
  • ストーンヘンジは無料、ほかの場所は買い切り。広告なし・サブスクなし。
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iPhoneではボタンからApp Storeが開きます。

よくある質問

ストーンヘンジの内側に入ることはできますか?

通常の見学ではできません。見学路は環の外側に設けられており、内側に入れるのは予約制の特別見学と夏至・冬至のときだけです。このページの3Dウォークなら、環の中を自由に歩けます。

ストーンヘンジはなぜ夏至・冬至の方向にそろっているのですか?

主軸が冬至の日の入りから夏至の日の出へと延びていることから、建設者たちが一年の節目をはっきりと示していたことがわかります。そこでどのような儀式が行われていたのかは、今も議論が続いています。

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