The Long Goodbye

ビザの待ち時間をふたりでカウントダウン

ビザ待ちには確定した終了日がないことが多いので、わかっていることを数えましょう。申請からの日数、通過した段階、そして変更してもよい目標日です。期間はフォーラムではなく公式情報から確認し、案件の詳細が漏れないように進捗を共有しましょう。

終わりが見えるまでは経過日数を数える

待機の初期には、確かな終了日がないことがよくあります。申請からの日数を数えることも、ある意味ではカウントダウンです。時間の経過を示し、一つひとつの進展を実感させてくれます。妥当な見積もりが立ったら、目標日として入力すると、表示は残りの日数に切り替わります。その日付は政府のものではなく自分のものとして扱い、案件が進んだら日付も変更しましょう。

無料の ビザ待ちカウントダウン は両方に対応しています。開始日だけを入力すると待機日数を数え、目標日を入力すると残りの日数と進捗バーを表示します。

期間は決めている機関から確認する

処理期間は変動し、事務所によっても異なるため、本ガイドでは具体的な期間は示していません。米国ビザの公式情報源は次のとおりです。 USCISの処理期間 I-129FやI-130などの申請について、 USCISの案件状況確認 ご自身の案件については、また 米国務省(U.S. Department of State)のビザ面接予約の待ち時間 (大使館での手続き用)。その他の国では、移民局や外務省のサイトで独自に公表しています。

フォーラムや期間をまとめた表は、気持ちを支えてくれる存在ですが、予測としては頼りになりません。他人の事例で作られているからです。気持ちの支えにはそれらを使い、日付は公式ページで確認しましょう。

待機期間を段階に分けて把握する

長い待ち時間も、段階に分けると短く感じられます。米国のK-1婚約者ビザの場合、人々が通常追うのは、I-129F申請書の提出、受領通知(NOA1と呼ばれることが多い)、承認通知(NOA2)、National Visa Centerから大使館または領事館へのケースの移行、面接、そしてビザの発給です。配偶者ビザ(CR-1またはIR-1)は、I-130申請、その受領と承認、National Visa Center、面接、ビザの順に進みます。詳細は 国務省のK-1ページ で現在の手続きを確認できます。

各段階は起きたらすぐに記録してください。通過した段階の一覧を振り返ることは、待ち時間の中で時間とともに良くなる数少ないことの一つです。

共有は全員ではなく、お互い同士で

ケースだけでなく関係も大切に

待ち時間は、海外にいる人と国内にいる人とで負担のかかり方が異なります。続けられる通話のペースを決めておきましょう。そのための 時差重複チェッカー では最適な時間帯を確認できます。例えば マニラとロサンゼルス または メキシコシティとヒューストンなどです。各段階の終わりだけでなく、その翌日にも何か計画しましょう。待ち時間中に訪問できるなら、どんなカウントダウンよりも役立つことが多いものです。

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The Long Goodbyeの機能について

The Long Goodbye は、離れて暮らす二人のためのプレゼンスアプリです。ペアになると、お互いの現地時刻と時間帯が分かるようになり、「あなたのことを考えています」をタップすると相手のホーム画面のウィジェットが点灯します。次に会う日までのカウントダウンは、ホーム画面のウィジェットとロック画面に表示されます。位置情報(GPS)は使わず、各スマートフォンのタイムゾーンをもとに動作し、すべてはお二人の間だけにとどまります。

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